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わかめハテナ?

 わかめはどんなところで育つのでしょう。
 わかめの一生から、わかめが育つ環境をみてみましょう。
   
わかめの育つ環境
 
ワカメの生活史
 岩手県の場合7月頃に盛んに遊走子を出し、養殖の場合は採苗(さいびょう)を行います。遊走子は基質に付着すると発芽しやがて配偶体となります。この配偶体では雄・雌に分かれ、雄から精子が出て雌の卵と授精し芽胞体(がほうたい)となります。養殖においてはここまでは種糸の中で起こる過程で肉眼には見えません。芽胞体はやがて生長し、肉眼的に見えるようになると“ワカメの芽”となり、その後11月から4月にかけて生長し成葉(せいよう)となります。
 
ワカメの育成水温帯
 ワカメの生育には海水の温度が適温であることが重要です。
 下の図では、ワカメの成長に最適な海水温を青のバー()で示しています。
 
わかめ養殖施設
 下の図は、「わかめ養殖施設の模式図」です。
 
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